散歩の閑人:メタ坊っちゃまのYOASOBI?

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サッカーとトマト

サッカーワールドカップが決勝戦を迎えようとしています。
スペイン対アルゼンチンということですが、準決勝には、フランス、イングランドがいたので、冷静に考えれば、FIFA男子世界ランキングの4強がそろっていた訳です。
試合を見ていると、セットプレーが見事だといっても、セットしているのではなく、自然かつ反射的に動いているのがわかります。
メタ坊の小さいころ、庭球(ソフトテニスのゴムボール)を使って、ピンポンとか三角ベースで遊んでいたから、中学で、テニスだ野球だと誘われると器用にゲームできたのも「遊び」が身について、勝手に体が動いたんだと思います。
日本が勝ち上がって行くには、そんな環境が必要なのかも・・・。
そこで、生成AI・Gemini と Suno へ、歌詞のイメージ・シーンとして、①体育館のステージで演劇の舞台稽古をしていると、バスケ部の女の子がゴールをはずしてボールを投げ込んでくる。②ラグビー部とサッカー部がグラウンドの分割使用していると、スクラムしている中に、サッカー部の女の子がボールを蹴り込んでくる。という2パターンを考えました。
①のパターンでは、それをきっかけに接点が生まれ、『彼女が強引に家まで送れというので、送って行くと、家の近くの公園まで来たら、そこからなかなか帰ろうとしないので困った』というストーリー。
この話は、スマホ紛失事件の際、京急で電車が北久里浜駅に停車した際、実際に高校のときのこと「この駅で降りて、公園まで送ったなぁ」を思い出した次第です。
【この辺りに出てくるフィッシング広告にご注意ください】

②のパターンは、ただ単にワールドカップにあやかって、サッカーを絡ませようと、高校時代ラグビー同好会設立に加担したことがあったので、織り交ぜました。
ところが、これがなかなかやっかいで、歌詞に「サッカー」という単語を使おうとすると「著作権」のため生成できないというのです。

どちらにしても、部活帰りによく瓶のチェリオをがぶ飲みしていたことを「きっかけづくりのアイテム」に使いました。


この暑さで、プチトマトが急に色づき始めて、毎日、収穫できるのはいいものの、貯まるいっぽうなので、いっきにナポリタンスパゲティーにして使い切りました。


おかげで、ちょっと味が薄くなっちゃった。
パセリも自家製です。