2010-05-01から1ヶ月間の記事一覧
このあたりでは、大和の「天狗家」が安くて旨い。そう言われても、焼肉にはビールでしょ!って訳で、我が家から歩いていける「焼肉屋さかい」に出かけた。それに、今日は「29=ニクの日」だ。まず、焼野菜盛り合わせ550円。名前にひかれて、学生カルビ…
おじさんの横浜散歩は、まずミナトヨコハマを一度は眺めなければ気が済まない。そのため、みなとみらい線が出来て、元町・中華街駅でアクセスすることが増えた。そう、それまでは、JR関内駅か石川町駅だった。そしてまず、真っ直ぐ山下公園に向かう。山下公…
まったく更新の気配のない私のホームページ「横浜じゃん旅行社」の社屋が、関内へ移転してからというもの、このブログの更新だけは、ちょっとマメになったのかな、と思っている。ただし、できるだけ中華街を食べ歩きしないのは、油っこいランチがメタ坊対策…
山手から山下、みなとみらい地区にかけて、変化に富んだ表情を見せるのが横浜の魅力ともいえる。その証拠に、絵になるところには、必ずといっていいほど、スケッチブックをひろげて絵を描く人や、三脚を据えてカメラのシャッターを切る人を見かける。ちなみ…
新港ふ頭に向かう人波がソワソワしている。行く方向を見ると、灰色の大きな艦船が見えた。それが「護衛艦しらゆき」で、船内公開をしているところだった。多くの人の列に並び、蛍の光が軍艦マーチに変わると、手荷物検査を受けて、乗船だ。タラップを上がる…
あれ?ボケてるな。今日は、訳あって午後に撮影。
伝説のチリバーグを食べたいという人がいたので、 案内がてら入店した。 で、せっかくだから、私は「ヴィクトリアカツ」850円を頼んだ。 簡単に言えば、ハンバーグだねに衣をつけて、揚げたもの。 アチチチチッ! うっかり、揚げたては危険なのを忘れてい…
6月1日からはじまる開港記念バザーのため、車止め抜けてます。
季節を感じさせるモミジの木が、こじんまりとした店を粋な外観に見せている。柿渋色に染められた小さな暖簾には「山もと」と白抜きされているものの、“と”は万葉仮名の“登”をくずした字だから、人によっては「やまもや」と読んでいる人もいて、ジェネレーシ…
【横浜の中でメシを食べる】というテーマでありながら、横浜市中区という広さの中でピンポイント的に食べ歩くのではなしに、相生町と太田町の狭間のような、ごく限られた一画ばかりで食べていることに気づかれた方は、どれくらいいるのだろう?横浜中華街と…
明治3年に日本初の日刊新聞「横浜毎日新聞」が横浜で発行され、明治23(1890)年には、今の神奈川新聞の先祖とも言うべき「横浜貿易新聞」が創刊された。それを記念し「地域メディアの誕生~横浜・神奈川のオピニオンリーダーをめざして~」との表題で展示…
毎日、毎日、天気は、晴れたり、曇ったり、雨が降ったりと、変化しながら、夏に近づいているけれど、日本大通の景色がそうそう変わるものじゃぁない。横浜公園の花壇の植え込みに、パンジーで「YOKOHAMA」と書いてあるといわれて、よくよく見ると確かにそう…
「杜記別館」事件で“辛いマーク”は、駐停車禁止に同じという認識をした。私の古い“南京町”記録の中に、広東料理か台湾料理、あるいは和風中華料理といったジャンルでくくられてきた横浜中華街だったが、さすが大陸の侵出は、かなりの範囲に及び、“本格的”と…
ホテルの名のとおり、ブルーベリーを植えたのは肯ける。それも、最近になって収穫が見込めるようになってきた。ホテル敷地内の街路樹として、当初、オリーブの木が植えられていたが、植生に合わなかったのか、それとも猿やキョンの食害にあったためか育たな…
久しぶりに千葉勝浦へ出かけた。当日は、秦野・南足柄で植樹祭があり、天皇皇后両陛下行幸に伴って交通規制が敷かれ、東名高速道路を基点に県内が大渋滞したなか、何も知らないで出かけたものだから、一般道も含め、事故かな?なんて思いながら、対向車線の…
看板には、神楽坂・軍鶏郭茶寮と書かれている。ぐるなびやホットペッパーなど、グルメWEBに名を連ねているところをみると、東京神楽坂の軍鶏郭茶寮の姉妹店なのだそうだ。こだわりの軍鶏料理が売りで、この太田町と相生町に挟まれた細い路地にあって異彩を放…
「わしは、こんなところ来とうはなかった」NHK大河ドラマ・天地人で、こども店長の加藤清史郎くん扮する与六がいった名ぜりふを、叫んだときには遅かった。ブログのカテゴリーを再分類・整理して、中華街用のカテゴリーを「禁断の横浜中華街」と名付けた…
七年目の浮気ではなく、七年ぶりの食べ歩きをしていて、楽しみにしていた「千明」が無くなってしまったことに驚いた。そうなると、無性に懐かしく食べたくなるのは、メタ坊の性だろうか?それでも、そのコンセプトを守っている店がある。だからといって、千…
今朝、うっすらと姿を見せた。夕刻、珍しく夕陽が沈みかけた頃、家路につく。見えるか見えないか微妙な景色。丹沢山系を乗り越えるかのように、厚い雲がのしかかっている。天気は、くずれていくのかな?
梅雨ももうすぐそこまで来ている。それだけに、富士山はベールの向こうで見えない。夕陽に映し出されるシルエットが、面映ゆそうに感じる・・・夏の雄々しい姿を見せるために、靄の中で少しずつ雪化粧を落としているんだろう。