2010-07-01から1ヶ月間の記事一覧
今どきの旅館は、これまでのものとコンセプトがまったく違う?なにはともあれ、テレビの威力は計り知れず、テレビショッピングではないけれど、番組で紹介された途端に予約を入れてしまった。その名も「熱海 ふふ」というから、なんだかわからない。カミさん…
朝の雨も、局地的な降り方だったらしく、皆口々に、ぬれ具合を自慢し合っている。それも、やがて昼頃には止んだ。昼食時に、ある駐車場の前を通ると、1本の木と門らしきものがある。これは、いったい何なのか?後日「メタ坊っちゃま」で、解き明かそうと思…
あの、氷屋さんから仕入れた四角い塊の氷をかませて、ハンドルをまわすと、シャッ、シャッ、シャッ、と軽やかな音をたてて、みぞれ雪が、涼しそうなガラス器に降り積もっていく・・・。そんな思いを抱きながら、蒸し暑い空気のこもった町を歩いていると、こ…
まさかと思って振り向くと、かろうじて姿が見えた。雲も多いから無理だろうと、夕べ遅めの帰宅に、駅を出るとシルエットが迎えた。
ワシン坂を上りきると、こんな光景が目の前に広がる。炎天下、のぼせた顔に、今日は一迅の風が当たった。
プライベートホテル森羅を遅めのチェックアウト。そうなると、もうお昼の時間だ。ソーセージ屋さんなどに立ち寄って、前回、泊まったファミリーオ館山の「海山レストランBUONO」で、ランチすることにした。メインは、ピザか、カレーか、パスタ(トマトo…
夕刻、突然、雷鳴が轟き、一瞬の闇に閉ざされる。街中のあかりも、三ツ境駅構内の照明も消えた。灯りは、徐々に回復したけれど、雨あしは、大粒の雨に変わった。
だれしも、初めて訪れたところは感激するもの。その感激を、もう一度感じられるかどうかでリピーターになるか、ならないかが決まる。以前泊まった、プライベートホテル森羅に、再び出かけた。今回は、梅雨のまっただ中。曇天で、時折雨が落ちてくるだけに、…
子どもの頃は「夏」が待ち遠しくてしかたがなかった。それがいつの間にか「じめじめした梅雨もイヤだけど、だからってこう暑くちゃぁ、参っちゃうね」と、うちに引きこもるようなオヤジになってしまった。とはいえ、仕事となれば、こもってはいられない。猛…
昼過ぎ、中華街へ行ったら、媽祖廟で人だかりがしている。地球温暖化防止(ヒートアイランド現象の抑制)のため、打ち水をして暑さをやり過ごそうというイベント「横浜打ち水大作戦」だった。大さん橋には、飛鳥Ⅱが停泊していた。横浜公園の白花のサルスベリ…
この前、金魚とメダカを買ったものの、金魚は数日でグロッキー、メダカは元気に泳ぎ回っていたと思ったが、いつの間にか姿を消してしまった。 だいたい、失踪する場合は、近所の黒いノラネコがちょっかいを出したときか、ヤゴが成長してお食べになったことが…
ミナトヨコハマ・・・夜の巷が呼んでいる。第2弾。たぶん、会社の歓送迎会的な宴会で、一度は入ったことがあると思う。やはり、横浜駅西口にそびえ立つスカイビルからの夜景は、また一興。ただそれも、お値段次第だから、夜景の望めるパーティールームだっ…
暑い!! 昔ながらの氷の塊を削り器でかいてつくった、かき氷が食べたいナ。
そういえば、梅雨明け宣言前の14か15日に横浜公園で蝉が鳴き出した。横浜公園の蝉は、梅雨明けしたのを教えてくれていたのかもしれない。今は、夜でも鳴いている。
ミナトヨコハマ・・・夜の巷が呼んでいる。第1弾。とりあえず、生ビールをジョッキで、556円、お通し付。ハモンイベリコのスペイン風サラダ、819円。鶏なんこつ揚げ、441円。川海老の唐揚げ、441円。何匹いるのかな?串焼き おまかせ8点盛り、…
小人(こびと)の世界には、掟(おきて)があった。「人間に見られてはいけない」スタジオジブリのある東京都小金井市の古い屋敷に住むアリエッティとその父母。と書きたいところだけど、企画・脚本の宮崎さんは、日本のどこでもいい、例えば小金井でも・・…
気象庁は、17日、「梅雨明けしたとみられる」旨の発表をした。晴れ間はあったものの、富士山は顔を見せない。出かけていたせいもあるけれど・・・。さすがに今日は、夏日和。ほぼ、1か月ぶりの登場で、すでに白衣は脱いでいた。いつもどおりの位置(見出し…
「このあたりのものにござる」独特の言い回しで「狂言」の舞台がはじまる。とはいえ、ナマの狂言を間近に見るのは、はじめてだった。まず、笑いを誘い、狂言の世界を理解しやすいように、言い回しや決め事、所作や舞の動きなどを解説する・・・「万作の会」…
藩主以下家臣が居並ぶ城中の能舞台で、「殺生石」が演じられているシーンから物語ははじまる。それが、キーワードになっていることは、パンフレットを読んで知った。殺生石のあらすじは、平安末期、九尾の狐が化けた玉藻前という美女を、上皇となった鳥羽帝…
高校球児の夏が到来?抜けるような青空に「三日月」が、いえいえ「4日目の月」だそうです。
梅雨明けを予感させる夕空が広がった。
京急戸部駅で降りると、暗い街並みに出る。ただでさえ、横浜からひと駅とあって、店舗らしい店舗がない。銭湯のエントツを目印に、街角をまがると、戸建て住宅が並ぶ中に、「天作」の小さな看板と灯りがともっている。先客はいたが、予約しておいたので、カ…
久々に発見した!という感激の物件だ。この値段とボリュームは、さすがにOLよりもビジネスマンに支持されていると思えた。店の名といい、外観といい、そして、メニュー看板のいかにも居酒屋といった感じが、どうせたいしたことないだろうと思わせるだけに、…
蝦雲呑(えびワンタン)といえば、慶華飯店。慶華飯店といえば、蝦雲呑。というほど、昔からクチコミで定番化している。久しぶりに行ってみると、あいかわらず、愛想笑いもなく、「はい、こっちに、相席で座って!」と、テーブルを指さす。年月も経つと、客…