2011-07-01から1ヶ月間の記事一覧
梅雨があけたらしい。すると、今年の夏は、暑くて長そうだ。夏の到来を告げる、夕景の富士のシルエットが、凛々しい。風が吹き渡り、箱根から丹沢、秩父連山まで山稜が続いている。(上写真をクリックすると、富士山が大きくなります)振り返ると、空には一…
いつの間にか、梅雨明けとともに“唄うおじさん”が復活していた。昨年、この唄を奪った人がいた。おじさんの唯一の生き甲斐を取って、嬉々とする人がいる嫌な世の中だ。私は、この炎天下で唄っているおじさんを見ると、がんばらなきゃと思えてくる。
合羽橋(かっぱばし)は、料理道具などを扱う店舗が並ぶまちとして有名だ。
ガチでうまい横浜の商店街コロッケNO.1決定戦 2軒目
夕刻、暮色も消えかかる頃、シルエットを撮った。歩道橋を行く人々がみな足を止め、遙か向こうを眺めている。富士山を見ているのではなく、どんよりとした雲に覆われた空の向こうに、太陽が、真っ赤に雲を染めて沈んでいく。夕陽の赤が雲に反射して、空を支…
7月7日、二十四節気の11番目「小暑」の日だ。
夕刻、丹沢の峰から雲が溢れている。日本での新暦7月7日は梅雨の最中だけに、滅多に晴れることがない。しかし、商魂とはスゴイもので、これを「サマーバレンタイン」などと名付けている。やはり、伝統的な旧暦7月7日に七夕祭りをするのがいい。今年は、…
時間を持て余しているなら、いいところがあるよ。
時の移り変わりは早いもので、見上げるとギンナンの実がたわわになっている。木の下には、昨年落ちた実が芽ばえていた。
「いせぶら」は「銀ぶら」の転用だろうか?
夏の夜のホタルの光は幻想的、また、ゆらめくキャンドルの灯も情緒がある。
「おがわのほとり」のタイトルにしては、あの川の流れは、定義が広いと感じた。
ご神体は、本当に存在するのか?
なんの事前情報も仕入れず、映画館でチケットを買った。
大人目線、子ども目線・・・