
高血圧症の天敵といえば、塩分、脂質に糖質。
喫煙も飲酒もやめたものの、ラーメンだけは、ときとして食べたい衝動に駆られます。
カップラーメンで、湯量ラインを無視して、たっぷりと薄くなったものを、そんなときは食べるようにしていますが、たまたま昼どきに郵便局に行く機会があり、つい、あのデカい看板に目を奪われました。
とにかく、豚骨ラーメン、いわゆる「家系」を思わせるけれど、○○家ではなく「マルセイ」です。
メタ坊世代は「○青」を連想してしまいますので、思想教育、拉致監禁なんてされるんじゃないかと勘ぐってしまうし、入り口の怪しい雰囲気が入店をためらわせます。
入ってすぐに券売機があり、そのメニューの多さにしばらくじっと立ちすくみます。
ここは、スープを飲み干す衝動を抑えるべく、つけ麺に決定。
コロナで座席間隔を空けているのか、そもそもカウンター席中心に配置されているのか、雑然とした感じがありながらポッカリした雰囲気を持った店です。
ただ、驚いたのは、女子高生が手慣れた感じで入ってきて豚骨ラーメンを食べていること。
魚介つけ麺 850円
煮干しと豚骨の合わせスープがなかなか絶妙なバランスです。
あ!いかん!今度は、豚骨ラーメンが食べたくなってきた。