散歩の閑人:メタ坊っちゃまのYOASOBI?

見る・知る・学ぶ~まち歩きを楽しもう!

遠望・富士山2021.02.09(人の居ぬ間に)


もともと山また山の場所を切り開いたところには、もともと暮らしていた動物たちがいるものです。
それでも本来野生なのですから、おたがい出くわしたくないと思っています。

それが、この新型コロナウィルス感染拡大に伴う外出自粛のために人の気配がなくなったのを実感したのか、キョンがいろんなところでのびのびと遊んでいました。

よく、クマに襲われたとか、シカが体当たりしてきたとか・・・そして、宮崎アニメ「もののけ姫」ではありませんが、オッコトヌシサマならぬイノシシまで昼間から目の前を横切って、のそりのそりと人を気にすることもなく地面をほじくり返しています。

にらまれたら、こちらが逃げるしかありませんが、とにかく余裕で遊んでいます。

被害届けでも出さない限り、猟友会が出張ることもないようですし、猟友会自体も会員年齢が高齢化してきていると聞いているので、これからどうなるんでしょうね。
逆に、牛を飼う農家が少なくなったので「千葉の女が乳搾り」なんてギャグは今は遠くなりにけりです。
昭和40年代に漫才師が流行らせたギャグで、県民性や職業、女性蔑視のように使われることが多かったようですが、本来は「千葉県の女性は早起きで勤勉」を意味するそうです。

夕景の富士山