散歩の閑人:メタ坊っちゃまのYOASOBI?

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横浜・里山ガーデンまで9キロのウォーキング(2)

遠望・富士山2025.09.22
都岡地区センターを出発して、再び畑道を進んで行くと、だんだん標高が高さを増し、遠く丹沢の山から富士山の頭が見えました。

ふと、電柱を見るとNTT「山本支線」のプレートが・・・

その電柱のあるカドのおうちの表札には「山本」・・・そのむかし、専用の電話を引いたのかもしれませんね。
さて、広い畑地の一角には、ハマワインのワイナリーぶどう畑が広がっていました。

お酒を飲まなくなったので残念ですが、横浜生まれのワインは、山手のドンキ近くのお店で飲めるようです。
水道みちのある尾根までのぼりつめると、再び富士山が見えてきました。
遠望・富士山2025.09.22
ここから里山ガーデンまでは、水道みちをたどって横浜動物園・ズーラシアのフェンス沿いに正面ゲートへ出て、そこから無料のシャトルバスで行くものですが、なにせ9キロのウォーキング・・・期待に反して、中原街道を白根病院近くまでくだって行くのでした。
野球グランドのあるところは、むかし白蛇伝説のある大池と呼ばれる池がありました。

電柱を見ると・・・あれ?NTT「小池分」とはこれいかに・・・おまけに東電管理区域名は「木の家」って、その由来は何なんだろう?
上ばかり見ていては転ぶといけないと思い、下を見たら・・・なんと、栃の実が転がっているではありませんか!

トチモチって、独特の苦みがあって美味しいんですよね、作るのはたいへんですけど。
大池の源流域と思われる森を抜けると、里山ガーデンの入り口に到着。


あの夏の猛暑で、花を咲かせるのは、かなり大変だったんでしょうね。
あまりはっきり表現できないので、ややぼかしが効いていますが、動画にしてみました。


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