

ふと、電柱を見るとNTT「山本支線」のプレートが・・・

その電柱のあるカドのおうちの表札には「山本」・・・そのむかし、専用の電話を引いたのかもしれませんね。
さて、広い畑地の一角には、ハマワインのワイナリーぶどう畑が広がっていました。

お酒を飲まなくなったので残念ですが、横浜生まれのワインは、山手のドンキ近くのお店で飲めるようです。
水道みちのある尾根までのぼりつめると、再び富士山が見えてきました。
野球グランドのあるところは、むかし白蛇伝説のある大池と呼ばれる池がありました。

電柱を見ると・・・あれ?NTT「小池分」とはこれいかに・・・おまけに東電管理区域名は「木の家」って、その由来は何なんだろう?
上ばかり見ていては転ぶといけないと思い、下を見たら・・・なんと、栃の実が転がっているではありませんか!

トチモチって、独特の苦みがあって美味しいんですよね、作るのはたいへんですけど。
大池の源流域と思われる森を抜けると、里山ガーデンの入り口に到着。


あの夏の猛暑で、花を咲かせるのは、かなり大変だったんでしょうね。
あまりはっきり表現できないので、ややぼかしが効いていますが、動画にしてみました。