散歩の閑人:メタ坊っちゃまのYOASOBI?

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シソの実の佃煮つくってみた


何年前か忘れてしまったけれど、確かダイソーで青シソのタネを買って、同じくダイソーで買った植木ポットで育てたものの、大葉は虫に食われつつ、刺身のつまに小さな葉だけ収穫しました。
そのまま、放ったらかしにしていたら穂がなったので、枯れかけたころ、実をとりました。
冬を越し、今度はそれをポットではなく、庭にパラパラ撒き、手入れをせずにいたところ、毎年手こずっていた雑草の代わりに、虫が食う以上にシソが繁茂する事態になりました。
水やりのほかは手入れをしないので、さすがに大葉ではなく、中葉程度のものが長いあいだ収穫できました。
秋の気配とともに穂がなりはじめたのはよいのですが、あまり大量なので整理しないと、来年はシソのジャングルになってしまうかも・・・。
そこで、Youtubeを検索したら・・・「佃煮」にする動画が出たので、チャレンジしました。
まず、穂をとります。

次に、ひとつひとつ実をしごきとります。
水に一晩、湯がきは3回、とにかく水(湯)の黄色(アク)がなくなるまで繰り返し。
醤油2:砂糖2:みりん1:酒1に、出汁のもと少々を入れた鍋を火にかけ、アルコールがとんだところで、シソの実を入れて煮詰めます。

動画では、水気がなくなるまで煮詰めるようでしたが、時短してみようと、火が通ったあたりで余分な調味液を捨てて、煮詰めてみました。

初めての挑戦ながら、なかなかの出来のようです。
納豆に入れるタレの代わりに使ってみると、面白い食感と味が楽しめました。