
メタ坊ももうすぐ古希(70歳)の大台に突入します。
そのお祝いに、役所から帯状疱疹予防接種の招待状が届きました。
そもそも予防接種は、小学生のころ、強制接種で、注射器も使いまわしでしたので、とにかく余程のことがない限り、進んで受けようとは思わないたち。
結局、いつものごとく、まわりにいらっしゃる団塊の世代の諸先輩方に聞き取りをしたところ・・・
「帯状疱疹はものすごく痛い、動いても、寝ても、痛い!!・・・絶対、予防接種はやったほうがいい」
というのは、罹患経験者の方すべてのご意見でした。
1回だけの生体ワクチンと、2回打つ組み換えワクチンの2種類があるので、どちらを選択したら良いかという質問に、意見は様々。
かかりつけのお医者さんの話では・・・
「組み換えなら生体ワクチンの効果以上の割合で10年という報告がある一方、生体ワクチンでは1年間は効果が期待できるものの、それ以上5年までは効果は5割に届かないといわれています。平均寿命で考えれば、10年効果が認められる組み換えワクチンを接種して、80歳の時にどちらかを選ぶという、そんな考え方もありますよ」とのこと。
究極の選択は「組み換えワクチン」!!!
接種したくない気持ちを鼓舞するために、いつもの「上カルビ180g」ではなく、肉々しい「日替わりボリュームランチ300g」をオーダー。

接種の際、お医者さんから「アルコールは大丈夫?」と聞かれ、「飲んでません」と答えたら、注射前のアルコール綿でアレルギーは出ないか問われたようでした。
空を見上げると・・・

寒暖の差を示すような雲のせめぎあいの中に、青空が見えました。
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メタボ対策で始めたものの、今は認知症予防10か条を実践すべくブログしてます。