
横浜港大さん橋に行ってきました。
客船・飛鳥Ⅲを見に行ったわけではなく、12月実施のガイドイベントのルート設定と、実際に歩いてみて、タイムテーブルを確認するために・・・。
「くじらのせなか」と愛称が付けられた国際客船ターミナルの建物は、約430mもあって、行って戻ってくるまでに約1kmあることになり、トイレ休憩を含めると見学に時間が必要なことがわかりました。
ふだんは、ブラっと来て横浜港をぐるりと眺め、ブラっと帰るだけなので、ほとんど意識していませんでしたが、時間制限のある引率?となると、これはちょっと考慮しなければなりません。
本番では、赤レンガ倉庫辺りにいなければならないのに、まだ、大さん橋。
お昼少し前で、お腹が、グ~~~~っと鳴りました。
こんなとき頼りになるのが「大さん橋食堂」。

入口横には、立ち食いソバもあり、ほとんどの人はドンブリを受け取ると奥にある部屋に持ち込んで食べます。
そこからさらに奥に進むと、大さん橋食堂があります。

この日の日替わり定食は「もつ煮込 税込 500円」。

行列に並んで、カウンターで注文、現金払いで注文品を受け取り、店内の相席テーブルがあればラッキーです。

ワンコインといえども手を抜かず、ご飯も大盛り、小鉢やお新香まで付いて、本当に港湾労働者のふところに優しい価格を今でも維持してくれています。
別の日に行った折には「天ぷら定食」で、これもナント 500円。
ただし、前回の大盛りごはんでお腹いっぱいとなり小回りが利かなくなったので、ごはん半分にしてもらいました。

なお、ごはん・みそ汁は、おかわり自由なので、若かりしころは本当に感謝感激。
むかし港近くで仕事があると、よく通い、お世話になったので、いつまでもお元気でいてくれることを祈ってます。
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メタボ対策で始めたものの、今は認知症予防10か条を実践すべくブログしてます。