散歩の閑人:メタ坊っちゃまのYOASOBI?

見る・知る・学ぶ~まち歩きを楽しもう!

AI生成動画の楽しみ方 ep.5

◆ ラブストーリーは、突然に! ◆

病み上がりしたのかどうか、どうも確信が持てません。

【この辺りに出てくるフィッシング広告にご注意ください】

元旦に風邪の症状が出て、松の内が明け、鼻もノドの痛みも回復・・・その流れで、ガイドをやってはみたものの、おかげで声がまた徐々に枯れていき、翌日からは全身筋肉痛となり、だるさも手伝って動作緩慢が続いていました。

ただ、2日間でガラ声は治ったということで、今日の日を迎えています。

その間、Sora2は独特の間隔(2~3日間)を置いて、動画生成の利用回数を補充してくれるので、考えたプロンプトのテーマや調べた記述法を使って動画生成を試み、ほぼ横位置動画5つ生成してもらって、すべての回数を消費しています、

その後、どう指示出しをすれば良い結果を引き出すことができるのか、瞑想にふける時間(2~3日間)を与えられるという生活リズムになってしまいました。

そんなことを繰り返しているうちに、いつの間にか、月 30 件(横位置動画15個分)制限は本当なの?というぐらい、動画生成をやっていることに最近気づきました。

ならば、1年のはじまり「初日の出」を皮切りに、物語仕立てにするにはどうしたらいいんだろう?

試行錯誤が始まります。

AI生成動画はじめの一歩(おまけ)」でご紹介した、次の「初日の出」動画(再掲)を最初のシーンにして、町へ戻り、初詣のことを話題に食事をするという仮のシナリオを考えました。

そこで目についたのが「ストーリーボード」。

おまけに「sora-extend」という文字を使うと「この前の映像の続きからお願いします」とSora2が認識して動画生成してくれるというので、

「sora-extend 海沿いの道を歩いて、町の通りを朝食をどこにするか迷う」

というプロンプトを追加して、あらためて生成された動画がこれ・・・

次に「シーンの転換や時間経過を表したい時」には「Continue from the previous scene」という文字を使うといいとあったので、

「Continue from the previous scene パン屋に入り、パンと飲み物を選び食事をする。初詣出でお守りを買ったことを映像で思い出す」

をストーリーボードに追加して生成された動画がこれ・・・

なんと英語でしゃべり始めました。

この「ストーリーボード」というのは、最初のプロンプトで生成された15秒動画に、プロンプトが追加されたということで、15秒+15秒の動画が生成されるのではなく、最初のプロンプトに7.5秒、追加のプロンプトに7.5秒といった具合に割り振って、合計15秒の新たな動画を生成するようになっています。

さらに、追加すると、その内容をAIが「7.5秒+3.7秒+3.8秒」といった具合に割り振って生成しなおします。

そう考えると、内容が詰め込まれすぎてしまい、結果、話が途中までとなり、英語になっちゃったんだと解釈しました。

そこで、シーン3を「sora-extend パン屋に入り、パンと飲み物を選び、食事をする」に変更して、生成された動画がこれ・・・


 ここまでで、15秒動画生成が、もうめいっぱいということになっている(りさ子がクロワッサンを会計まで待てずに、そのまま口に放り込もうとする)ので、別に15秒動画のプロンプトとして入力すれば、ひょっとすると続きを生成してくれるかも?と考えて、

「sora-extend 食事をしながら、初詣で、おみくじを引き、お守りを買ったことを思い出す」

とプロンプトして、生成された動画がこれ・・・

「早朝のパン屋でモーニングしながら、初詣の回想をする」と思っていたら、なんと突然、料亭のお座敷でしゃぶしゃぶ鍋の夕餉シーンになっているではありませんか!!

冷静に考えれば「sora-extend」は、いったいどのシーンの継続性を求めているかも曖昧だし、文脈もタイムテーブルが明確ではないので、AIは適当に生成しつつも、私は豚しゃぶが好きなんだ!と言いたいに違いないと割り切ることにしました。

ラブストーリーをどう繋げていくか、試行錯誤は続きます to be continued

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メタボ対策で始めたものの、今は認知症予防10か条を実践すべくブログしてます。