散歩の閑人:メタ坊っちゃまのYOASOBI?

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AI生成動画の楽しみ方 ep.8

◆ りさ子と小太郎の青春・京都でお泊まりどす編 ◆

通っていた高校の正門の前の道路を隔てた向こう側に、ため池がありました。

かなり、ヨシが生い茂っていたので、サボるには絶好の場所でした。

【この辺りに出てくるフィッシング広告にご注意ください】

なぜか、ときどき大人びた同級生の女の子に誘われて、そのため池のほとりでランチするときがありました。

彼女に比べれば、まったく子供っぽいメタ坊でしたが、購買で買った惣菜パンの餌に釣られて行くと、決まって恋愛相談・・・この場合はどう、あの場合は何?という具合に質問されて、ない知識をフル動員して答えたものです。

そんなことを思い出して、Sora2に「高校の正門前にある池のほとりでランチしながら会話している」とプロンプトしてみました。

3回生成を繰り返したところ、どれも「旅のエッセイを書く」と小太郎Sora2は語るのでした。

これは、Sora2 からの宿題に違いないと思いこみ、ブログ書きをお休みして、熟考とプロンプト書きを重ねに重ねて、毎日、5本動画生成を日課にしていました。

つくりこめばつくりこむほど、1本15秒という制約の中で、Sora2AIは嫌がって支離滅裂な動画を生成します。

ミックスとかストーリーにしても、無料版だからなのか、そうそう思い通りの修正をしてくれる訳でもありません。

おまけに、シーンや会話を指示通りではなく、AIが勝手に改変してしまう、ハルシネーション(幻覚)と呼ばれる業界の“AIあるある”は当たり前で、生成された15秒の動画の中に、不自然な動作や意味不明の日本語がちりばめられているのが、今のSora2といえるのかもしれません。

そうして生成された動画の中から、「りさ子と小太郎の青春・京都でお泊りどす編」と題して、組み立てた7分余りの動画をぜひご覧ください。

それにしても、コントロールの難しいSora2とはいいつつも、りさ子と小太郎はジョーク好きという設定に、よくもまぁ、こんな演技や会話をさせるんだ!と思うシーンが登場することには感心しています。

動画ごとに登場人物の顔や服装、会話、背景が微妙に異なって生成されていますが、それを同じものと想像してご覧いただけると、大変うれしく思います。

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メタボ対策で始めたものの、今は認知症予防10か条を実践すべくブログしてます。