2月21日に予定しているガイドの下見に行きました。
そのビューポイントが、泉区にある「天王森泉館」の吊るし雛飾り。
【この辺りに出てくるフィッシング広告にご注意ください】
たまたま偶然にも、2月3日は節分の日ということで、豆まきイベントが行われていました。

近隣から来られたお子さま連れやお年寄り、それと、我々と同じにウォーキングで立ち寄られた人で前庭はにぎやかです。
さて、豆まき開始数分前。
さすが日本人、おもしろいことに行儀よく一直線に並んでいるようなので、咲き始めた白梅の枝をスタートラインに見立てて、パチリ!!

学校や幼稚園、保育園に通っている子が多いので、平日イベントに参加するお子さんはごく少数。

もれなく配られたお菓子の、うまい棒に柿の種というところが、どの年齢をターゲットにするか迷ったんだろうな?と察せられます。
短い動画にまとめましたので、ご覧ください。
イベント終了時には「福茶」というものが、ふるまわれました。

聞きなれないので、ググってみると、こんな解説がありました。
福茶(ふくちゃ)は、お正月、大晦日、節分などに、一年間の無病息災や長寿、幸せを願って飲む縁起の良いお茶です。煎茶や湯に、梅干し(松竹梅)、結び昆布(喜ぶ)、福豆(豆に働く)などの具材が入っています。
平安時代に空也上人が疫病鎮めに振る舞ったお茶が、村上天皇により広まったとされており、京都を中心とした関西地方で特に親しまれています。
ということで、恵方巻と同じ、関西由来のものでした。
ちなみに、節分について、過去にブログでコメントしていますので、その記事を参考にしてください。
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メタボ対策で始めたものの、今は認知症予防10か条を実践すべくブログしてます。