散歩の閑人:メタ坊っちゃまのYOASOBI?

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AI生成動画の楽しみ方 ep.13

◆ すぐに1曲、SUNO ◆

Youtubeで、生成AIを使った動画音楽を確認していると、ほとんど音楽生成AIのSUNOを利用していることに気づかされます。

先日の「りさ子と小太郎の青春・福が来た?編」で、最初と最後に、ほんの数秒だけピタゴラスイッチのテーマ曲を貼り付けていることに気づかれたでしょうか?

【この辺りに出てくるフィッシング広告にご注意ください】

とにかく、NHKのピタゴラスイッチには、えらく感動していて、そのこだわり感がメチャ大好きです。

そこで、ピタゴラスイッチ風のテーマ曲がつくれるのかどうか、SUNOで試してみようと考えました。

これがまた、とんでもなく簡単にアカウントが取得でき、はじめての作曲依頼を50曲チャレンジできるというのですから、驚きです。

ピタゴラスイッチ風の印象に残る曲」というプロンプトをいれてみると、旋律の違うもの2曲と、それぞれアレンジが違うもの2種類の、計4曲が生成されました。

めちゃ、アレンジがスゴイです。

でも、求めているものは、シンプルなもの。

何度か修正して「リコーダーの独奏で、ほかの楽器伴奏なし、インストゥルメンタル」で生成された曲のうち、気に入ったものがこれ・・・

そして、もう1曲。

あれ?ダウンロードはできるものの、公開することができない?

その代わりに「フルソングにアップグレード」のタグが付いています。

クリックすると、課金するように案内が出てきました。

そこで、荒わざを繰り出すべく、パワーディレクターを稼働させると、干渉しあってフリーズ。

それならばと、やむをえず、SUNOのタグを削除してから、パワーディレクターを稼働させて、できた動画音声がこれ(画像はVeo3.1で作成)・・・

「たまごがころりん」という曲が、2分30秒だったのに対し、この曲は1分のサンプル曲となっていて、それだけに作り込みの違いがあるような気がします。

それにしても、ほんとうに短時間でできてしまうのには、驚きました。

これによってBGMやイージーリスニング、JAZZなどの、聞き流すような部類の音楽の大部分は、生演奏を除いて、AIが席巻してしまう気がします。

ただし、ヒット曲が作れるのかというと、ヒットさせるにはマネジメントという様々な人が介在して作り上げていく過程が重要なポイントでもあるし、何よりこれを聞いて「いい曲だな」と評価するのは、やはり人間になります。

TikTokとかYoutubeのような、イイネで成り立っているものは、AIやロボットが意図的に数値を操作してバズったように見せかけ「大ヒット」と表示していても、現実的にはどんなものなんでしょうか?


gooブログから引っ越してきて、はてなブログのアクセスの少なさに一喜一憂していた時期もありましたが、いま振り返ってみると、はてなブログの数値が現実的だし、そこに訪ねて来られた方や、足跡を残される方には、実に感謝する気持ちで一杯になります。

ただ問題は、この気持ちを表す方法として、どのような作法が必要なのか、AI動画生成の沼にのめり込んでいるので、はてなブログの操作法がわからぬまま日々を過ごしています。

ゴメンナサイ!!

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メタボ対策で始めたものの、今は認知症予防10か条を実践すべくブログしてます。