散歩の閑人:メタ坊っちゃまのYOASOBI?

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歴史の欠落

なぜ、日本の歴史は、旧石器、石器、縄文、弥生と、古代から学ばなくてはならないんだろう?

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おかげで、メタ坊の歴史教育は、中学にしろ、高校にしろ、江戸時代幕末あたりで卒業し、近代から現代にかけては「ここから先は、自分で学習するように・・・」で終わっています。

先日、地域のガイドをした折に、「このあたりの男子は、徴兵検査で合格すると、馬の扱いに慣れていたので、近衛兵か、工兵になることが多く、近衛に行けなかったためにノモンハン(下写真:Wikipedia)で死を覚悟したと聞き取りしたことがある」と話すと、メタ坊より年上の参加者の方のほとんどが「ノモンハン?」と首を傾げるのには、みな幕末で歴史教育が終わっていると合点がいきました。

いつの時代も、戦争が絶えないのは、庶民ひとりひとりは平和を希求しているはずが、いつのまにか大勢に流されて、「歴史は繰り返さないが韻を踏む」ことにより、戦争への道のりを選んでしまっているからだと思います。

学んで知っていれば「二度と過ちは繰り返さない」と言いきれそうなものですが、人はついつい過ちを犯してしまいがち、一方、学びもせず無知のままでは過ちと認識しないまま、必ず過ちを犯して辛酸をなめることになります。

そういう意味からも、今、学んでほしい「ノモンハン」前後の歴史的背景。

とにかく、韻を踏みつつあるのでは?と危惧しています。

アメリカが戦争を仕掛けるとき、周期説のような「軍備を更新する時期」であると聞いたことがありますが、ベネズエラの油田を押さえて、イランを戦場にするという戦略を考案したのはいったいだれなんでしょう?

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メタボ対策で始めたものの、今は認知症予防10か条を実践すべくブログしてます。