ツバメといっても「若いツバメ」では、ありません。
そもそも「若いツバメ」の意味も言葉も、もう死語となってしまったかも。
最近、ツバメを見かけないなぁ、と思っていたら、相鉄線・三ツ境駅の入り口をスイスイ出入りしている姿を見かけて、探してみたら、こんな目立つところに巣を作っていました。

携帯電話やら、WIFIなどのいろいろな電波が、渡り鳥の方向を狂わせているといわれ、それがツバメの帰巣に影響を与えているという話もありましたが、現在の便利さを手放して、過去に戻れるかというと、到底無理な世の中になったと思います。
石油が枯渇するといわれ続けても、ナフサ不足でいろいろな石油製品に影響が出てくると、身をもって、こんなにいろいろなものに使っていたんだと気づきますが、やはり後戻りは無理だろうなと感じます。
「オイルショック」のときは、もうちょっとマシな政策を打ち出したような気がしますが、『資源ごみ』という名のもとに使い放題、値上がり分は補助金でとか、問題を先送りしても、だれも騒がないのも、いいような、わるいような・・・
マイナーな発言は、精神的に悪影響を与えるので、ここまで。
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さて、今日の Suno 生成 music は、「りさ子と小太郎の青春」という物語の20年後に同窓会があって、そこで『ド演歌』の曲が流れるという想定で「鵜ノ崎海岸」というのをつくりました。それが、これ・・・
「津軽海峡冬景色」とか「越冬つばめ」とか・・・そう、ツバメつながりです。
鵜ノ崎海岸は、秋田県男鹿半島の海岸で、日本のウユニ塩湖と言われています。
ナマハゲを見に真山神社へ行ったついでに行けばよかったと悔やんでいますが、かわりに行ったところが不老不死温泉なので、景色的には同じ?にしときましょうか。