散歩の閑人:メタ坊っちゃまのYOASOBI?

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遠望・富士山2022.01.05(年越しそばに、年明けうどん)


バレンタインデーにホワイトデーがあるように、年越しそばにも、年明けうどんというのができたなんて知りませんでした。
年末年始になると、いろいろなものに縁起担ぎが由来になっていることに気づかされます。
なかでも「年越しそば」は、ほとんどの人が食べる理由を知っています。
・そばは細く長く伸びるので、寿命を延ばし、家運を伸ばすという願った説。
・そばは切れやすいので、一年の苦労や厄災をさっぱり断ち切って新年を迎える説。
・金銀細工師が、散らばった金粉を集めるのにそば粉を使っていたことから、金運を呼ぶ説。
あなたは、どの説を親から教わったのでしょうか?
年明けうどんについては、企画元のホームページ(ここをクリック!)をご覧ください。
ということで、純白で清楚なうどんを年の初めに食べて、今年の幸せを願おうと、丸亀製麺に行きました。

お昼のピークのあとだったので、天ぷらがさびしく並んでいます。

店内はというと、満席ではありませんが、年明けうどんを食べに次々にお客さんがやって来ます。

丸亀製麺アプリのクーポンを使い、釜揚げうどんと天ぷらをチョイスして合計400円。

さて、1月7日は「人日の節句」、別に「七草の節句」といい、七草の入ったおかゆを食べて、一年の無病息災を祈ります。
スーパーマーケットに行くと、こんなにパッケージが並んでいました。

祖母について行って、田んぼや畑、畦や山の斜面で七草を摘んだのは幾つのころだったかなぁ?