散歩の閑人:メタ坊っちゃまのYOASOBI?

見る・知る・学ぶ~まち歩きを楽しもう!

「かつや」海鮮・ヒレ・メンチカツ丼


世界遺産への登録勧告を受けた「富岡製糸場」の混み具合は、またか!、と思いつつも、ニュースになると群がるのは人の常。
運よくニュースされる前に見学はしていたので(←ここをクリック)、混雑具合がニュースになるたび、行っといてよかったと悦に入るのも凡人のサガといえる。

さて、ゴールデンウィークも、後半は4連休。
距離があろうとなかろうと、やはり未明に出発するのが、渋滞を避けるコツ。
とわかりつつも、子ども連れだったりすると、早くても朝7時、のんびりと9時出発になってしまいがち。
そうとなったら、ただただ目の前にある車の列の赤いテールランプを眺めて、いつ着くかもわからないゴールをめざしてノロノロ進むことになる。

千葉・勝浦暮らしを決めて、いつ到着しても構わなくなったから、出発時間も自由気まま。
思い立ったら出発進行!ということで、仕事を終えて帰宅後すぐに行動に出た。

では、まず腹ごしらえということで、前々から気になっていた「かつや・希望が丘店」へ。
吉野家」や「すき家」と同じと考えていたら、雰囲気的には「なか卯」的で、なかなか雰囲気もいい。
メニューはというと「かつや」だけに、もちろんトンカツが中心だ。
普通のカツ丼はやめて、海鮮・ヒレ・メンチカツ丼(見出し写真)650円+トン汁(小)100円<税別>
ソースカツ丼・梅(下写真)490円+トン汁(小)<税別>を頼んだ。

ボリュームもあるし、美味しい。
トン汁も具だくさん。

これでは、商店街にあるトンカツ屋さんも商売しづらいだろうなと、つくづく思う。
出入りするお客さんもさることながら、事前に電話予約してテイクアウトに来る人が多いのには、ビックリした。

(店内)


(外観)