散歩の閑人:メタ坊っちゃまのYOASOBI?

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新横浜と横浜と


自粛要請解除を待って、密にならないよう会場探しに奔走し、やっとのことで会合を開くと召集がかかりました。
ほぼ5か月ぶりの会合なので、断る理由も見つからず、新横浜へ不要不急の遠出となりました。
新型コロナ前だったら、ちょっと近所に出かけるのと同じ感覚でしたが、5か月間のブランクがあると、つくづく遠いなと感じるし、人混みが怖いし、会議もしっくりきませんし、以前はどんな話をしてたかもウロ覚えになっていました。
横浜駅前(見出し写真)は、何かの工事をしていました。
横浜国際総合競技場日産スタジアム横浜アリーナでイベントがなければ、新横浜駅前は閑散としたものです。

やはり旅行者が少ないと感じましたが、一団の若者が新幹線改札口から出てくると、みなマスクをしていないし、大声で会話をしています。
「Go to キャンペーン」を利用する人の中には、こういった一団もありうるのかも。

お土産コーナーも、お客さんよりレジ従業員が多いので、この先心配です。
さて、横浜駅の改良工事も順調に進み、人出も以前より少ない感じですが、密な感じは否めません。

ダイアモンド地下街の案内所は2次元案内嬢に変わっていました。

横浜駅の東西自由通路にあった観光案内所が2階シアルとジョイナスの間に移動していました。

駅構内にあるときよりも、広くておしゃれなんだけど、ここへわざわざやって来る旅行者の人って、どのくらいいるのかなぁ?
とりあえず、神奈川観光マップ、横浜ビジターズガイド、横浜市営バス路線マップをいただいてきました。

すると、6月1日にバスの停留所名が変わったということでメモを渡されました。

変更前   変更後
市庁前 -> 港町
尾上町 -> 地下鉄関内駅
馬車道駅 -> 横浜市役所前
横浜第二合同庁舎 -> 馬車道駅
大桟橋 -> 大さん橋入口
みなとみらい大通 -> ぴあアリーナMM

大桟橋の「桟」は、当用漢字になかったため「さん」とひらがな表記で施設名が条例に規定されました。
現在の常用漢字表に追加されたので、バス停名として「大桟橋」でもよいような気がしますが、施設名に合わせたんですね。
「薩摩町中区役所前」と「貯木場前」は残しておいて欲しいな。