散歩の閑人:メタ坊っちゃまのYOASOBI?

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瀬谷区・ボランティアのつどい


「第23回ボランティアのつどい」というイベントが、
せやまる・ふれあい館で開催されました。

「せやまる・ふれあい館」は、旧横浜市小児アレルギーセンターの南棟を改築したもので、
瀬谷区社会福祉協議会、二ツ橋第二ケアプラザ、生活支援センター、子育て拠点にこてらす、区民活動センターに、
三育保育園の6施設が同居する福祉拠点ともいうべき施設です。
周辺には、県立三ツ境養護学校や市立二ツ橋高等特別支援学校、
4月には休日急患診療所がオープンします。

さて、「仕事」を2年後に辞めて、隠居生活へ完全シフトと考えていたのですが、
親の介護や、まわりの諸先輩方を見る限り、
「やりたいことをやっている人」は元気がよくて、ボケにくいと実感する今日この頃です。

となれば、リタイヤしてからやりたいことを探して始めたのでは、
即一人前として認められるはずもなく、
諸先輩いわく、「仲間扱い」してもらうには1年から2年必要ということです。


しかし、出展している活動団体を見るにつけ、みな団塊の世代の人たちが中心になっています。
ここに入会して、2年間の下積みを経験するには、よほど好きでないとできない気がします。


相鉄線星川駅に用事で出かけてみると、久々の景色がなぜか殺風景に感じました。
そう、桜の木が見当たりません。ここのソメイヨシノも全滅なのでしょうか?

10年前の景観と見比べてみましょう(ここをクリック!)。