散歩の閑人:メタ坊っちゃまのYOASOBI?

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ビワゼリーつくってみた。


学校が休みになると、ひとりで千葉の田舎へ出かけました。
農業の手伝いをすれば良い子だった訳ですが、朝食まで寝ているわ、昼間は川やため池で遊んでいるわ、一応都会?っ子を装って、外孫に優しいおばあちゃんが「そろそろ帰れ!」というまで居候していました。
そこで身についたのが、スイカとビワの種はそこら辺に捨てるということ。
我が家でも、それを励行していたらカミさんに叱られて以来、タブーとなりました。
それがあるとき、ビワの木が生え、邪魔になるものは伐採して、1本だけ残したものから昨年実がなりました。
熟すまで放ったらかしにしておいたら、クチバシにつつかれたものが1つ残り、あとは鳥にやられました。
今年は、この暑さで早々にたくさん実を付けたので、いくつか摘果して熟すのを待っていたら、ある日下枝の実がなくなり、皮と種が散らばっているではありませんか。
犯人は鳥ではなく、人だったことに気づいて、やむなく収穫。
市販のビワの半分ほどの小さな実が、たったの9個。
ジャムにするには少ないので、コンポート的なものにして、ビワゼリー(見出し写真)をつくりました。
皮をむき、種を取り、種を覆っていた薄皮も取ります。
思いのほかツルっとカンタンに処理が進みます。
すぐに食べるのでレシピどおりの砂糖を使わず、とにかくちょっと甘いかな程度の砂糖水でビワをゆでます。
沸騰したらビワを取り出し、鍋に残ったシロップ状のものを含め、250cc程度になるよう湯をたして、クッキングゼリー1包5gを振り入れて煮溶かします。
あとはグラスなどに適量のビワを入れ、ゼリー液を満たし、冷蔵庫で冷やし固めれば完成です。
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それとは別に、昔、梅干しづくりに挑戦(結局失敗)した際に傷んだ梅の実を庭に捨てておいたら、いつの間にか生えてきた梅の芽を移植し、盆栽のようにして育てたところ、花が咲き、ついには実がなるようになりました。
とはいえ4個。
やっぱり、砂糖漬けかなぁ?