散歩の閑人:メタ坊っちゃまのYOASOBI?

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「心龍」上海風やきそば


今日は1日、関内でお仕事。
春は、人の出入りも多く、出張も多い。
予定時間よりも早かったので、まず、ベローチェコーヒーゼリー・タイム。

久しぶりにまったりしてしまったせいか、モデルになってもらったフチ子さんを紛失。

日本大通りイチョウも若葉が芽吹いた。


ひと仕事済ませて、お昼。
一楽、獅門酒楼と覗いて、心龍に行ってみると、声がかかった。
1人でも安心して入れると勝手に思っているのが、心龍と隆蓮。
心龍はメニュー(下写真)の豊富さ、隆蓮は1品限定の確かさから、どちらも1人客をウェルカム風に迎えてくれて、余程でなければ相席にしない。


いつもは私語で騒がしい厨房も、満席に近い客の入りで、必死に鍋をふるっている。
ささっと、やきそばを完食すると、ころ合いを見計らって杏仁豆腐のデザートを出してくれる。
かなり久しぶりの来店なのに、何を思ってか、心ばかりのコーヒーが付いた。


(店内)


(外観)




心龍を出た道が「中山路」。
もと安楽園のあったところに建った「横浜博覧館」の裏口から入ってみると、2階に「横浜おやつファクトリー」として、あのベビースターラーメンの専門ショップがあった。


さすがに2階となると、知られていないせいか、客足もまばら。
おまけに3階には、ガーデンテラスがあるというものの「見学不可」の表示があるので、のぞいてみることはできなかった。


横浜博覧館の1階は、広いお土産コーナー。
それにしても「マチ子さん」てキャラクターがいたなんて知らなかった。