5 ★あつメタ坊・屋敷ごみ
近所のお店には並んでいない書籍や地図、文具を求めに行くお店といえば、現代っ子は別として、ハマッ子なら「有隣堂」と答えるほど身近な存在です。 本店は、伊勢佐木町にあり、横浜の歴史とともに今にありつづけます。 遅々として進まない断捨離ですが、引…
あるきっかけで、先輩といおうか、師匠といおうか、情報収集の仕方とか、着眼点とか、こだわり方やうんちくある企画の立て方など、ずいぶんと教えられることが多かったなぁ~と考えながら断捨離をすすめていると、バインダーに綴じられたファイルからコピー…
ドリームハイツボチボチと断捨離を進めていますが、紙焼き写真はもちろん、ネガ・ポジフィルムの箱詰めが出てきて、えらく難儀しています。 それも、スキャナーがかなり前のものなので、時間がかかるわ、ピンボケ気味なってしまうわ、コントラストもいいかげ…
平成元年(1989)に、横浜市制100周年、横浜港開港130周年を記念して、みなとみらい21地区で「横浜博覧会」が開かれました。今でこそ高層ビルが乱立するみなとみらい地区ですが、博覧会開催当時は三菱重工の造船所跡地の造成地と地先埋立地の広大な更地にポ…
横浜へデートに行くなら、今は「みなとみらい」だけど、当時は「山下公園」がキーワードでした。彼女は港の眺めにうっとりしていても、彼氏はそれどころではないカップルがずらりと並ぶベンチをほとんど占領していました。現在、山下公園駐車場のあるあたり…
昭和61年(1986)泉区が戸塚区から分区したとき、泉区で仕事することになり、当時は一眼レフを持ち歩き、おまけにポジフィルムで撮影するほどでした。そのファイルが箱から出てきたものの、今となっては断捨離対象なので、ちょいとボケ気味になりますが、一…
とにかく、変なものが出てきて、とまどうこともままあったりしてます。見出し写真のノートの切れ端のとおり、何かでもらった人生訓のようなものとか、誰かからもらった体毛入れとか、まじめにメディアの分類をしたメモとか、道で拾ったキャバクラの名刺とか…
とにかく、いろいろな先輩に、いろいろな教訓めいた話を飲み屋で、飽きもせずに延々と聞いたものです。たいがいは、先輩の自慢話や説教じみた話を聞きたくないものですが、中学生のころはいわゆる不良と分類される子たちとも友人として対等に付き合い、遊び…
パンフレットやマップ類を整理していたら、横浜市営バスの営業路線を示す地図が出てきました。たいがいは、横浜駅東口にある市営バスの窓口で「一日乗車券」を買った際にいただいていたものです。今では車での移動は当たり前になりましたが、そうそう専用車…
新型コロナ感染拡大による世界的パニックと、「外出自粛」が徹底されることになる以前、横浜市商店街連合会主催で「ガチでうまい!横浜の商店街 NO.1 決定戦」というイベントが開催されていました。最初は、生活に身近で安価なものということで「コロッケ」…
ときどき買い物に行く、二ツ橋交差点近くのeモール・オーケーストアのビルに「ジモティー」ができました。といっても、ジモティー自体なんなのか知らなかったので、ググってみると、ヤフオクやメルカリのようなものらしい・・・。神奈川版ジモティーホーム…
今どきは、みなスマホのカメラ機能を使って写真撮影しているのが当たり前ですが、メタ坊はいまだにデジカメ=デジタルカメラを使っています。キャノンのSX620HSを使用していますが、本来なら富士フィルム社製のデジカメが好きで、FINEPIX F410から見出し写真…
本棚から「イラストで覚える日本史年号」という小冊子が出てきました。メタ坊が受験していた(昭和49、50年)ころは、年表から試験に出そうなところをリング式の単語カードに記入して、通学電車の中で暗記したものでした。ちなみに、この年号小冊子の最初に…
コツコツと断捨離していたら、例のラー博(ラーメン博物館)のパンフレットが出てきました。開館したてのころ?のパンフレットには、1.龍上海本店、2.カーザ ルカ、3.名島亭、4.無垢、5.居酒屋りょう次、6.こむらさき、7.すみれ、8.支那そばや、9.…
あるきっかけで名古屋の人と友達になりました。横浜へ来たときに、いろいろ案内をしたところから、今度は名古屋へいらっしゃいということで、数日あれやこれや案内してもらいました。そのときにいただいた観光案内のパンフなどが断捨離で出てきたのです。こ…
中学のころには、兄貴のクラシックギターを借りて練習していましたが、建設関係のバイトをしていた高校生のころには、すでにフォークギター(見出し写真)を購入して、吉田拓郎づいてました。かといって、ナンパなたちだったので、井上陽水とか小椋佳とかジ…
なぜかこの新聞の切り抜きだけは、別に切り離されていました。身長が140数センチしかなかった小柄な父は、大戦末期の満州の荒野でソ満国境の警備に立たされ、ソ連狙撃兵の練習射撃の的になっていたらしく、よく弾がヒュ~~ンという音とともに飛んできたそう…
小さな箱に、5冊ノートが入っていました。開いてみると、平成17~19年にかけて神奈川新聞の切り抜きが各ページに貼ってありました。定年退職のとき、もう時事に追われることはないと、新聞購読をやめたので、なぜこの時期に切り抜きをしていたんだろうと、…
スマホでLINEやらメールやらができる時代に「文通」という言葉は死語になりました。ところで、小学校のころ、卒業を機に引っ越していった初恋の子としばらく文通をしていました。それと、高校のころ、みんなが嫌がる生徒会役員を徒党を組んで手を挙げ、かな…
お酒を飲むのをやめて幾久しい。「よくやめられたねぇ~」と言われるたびに、解説するのも面倒になってきたので、昔は飲んでいたのを知っている人は別として、最近は「一身上の都合で、お酒は飲みません!」と、某芸能人の週刊誌で叩かれた騒動をにおわせる…
やっと自分だけの時間を過ごせるようになったので、庭の手入れと、集めに集めたガラクタをトリアージすることにしました。しかし、ほかの人にしてみれば本当にガラクタにしか見えないものでも、その一つ一つにコレクションする理由があります。特に思い出す…
相鉄線星川駅通いをしているとき、平成14年(2002)から始まった連続立体交差事業が少しずつ進んでいく駅の姿を、無事故であるように見守っていました。
今から、80年前「写真週報」という雑誌が発行されていました。
宮脇 俊三 編著/JTB・失われた鉄道実地踏査・64ページ目
植木 等 著/朝日新聞社・おやじ徹誠一代記・64ページ目
土橋 治重 著/成美堂出版・62ページ目
柴門 ふみ 著/講談社・65ページ目
藤巻 一保 著/学習研究社・謎の大陰陽師とその占術・64ページ目
伊沢 一男 著/主婦の友社・③まちがいやすい毒草を加えた210種・66ページ目
伊沢 一男 著/主婦の友社・②効能がいま最も注目される210種・63ページ目