◆ Veo3.1-Lite ◆
【この辺りに出てくるフィッシング広告にご注意ください】
4月、動画生成AI・Veo3.1に「Lite」という名の低コストで高速なバージョンが登場していました。
FlowでVeo3.1の動画生成を行う場合、横位置だと20クレジット必要でしたが、この「Lite」は10クレジットで生成が可能になりました。

そこでまず、Sunoに次のようなプロンプトを入力。※「XXXXX」には名前が入ります。
「日本・青森県津軽地方を発祥とする津軽三味線の、力強くかつ繊細な音色の、XXXXXが津軽じょんがら節を演奏するイメージの、インストルメンタル(歌詞のない)曲を生成してください」
さて、津軽三味線の、ズズンと心に響くような音が生成できるのか?と期待していましたが、これがまた中国の古筝(こそう)のような繊細な音色で生成されてしまい、これを何度かリミックスで修正をかけました。
できた曲に合うような演奏シーンの動画を、1動画10クレジットになったVeo3.1-Liteを使ってFLOW無料付与の50クレジットで5つ生成しましたが、これもなかなか思うようにはいきません。
今回、うっかり日本語でプロンプトを入力してしまったので、なおさら、動きがとんでもなく妙な具合です。
津軽三味線の演奏は、やはり生演奏を目の前で聴いたことがあると、とても映像で再現したり、その迫力を実感することはむずかしいと、あらためて思った次第です。
ちなみに、当初、三味線の連想から、三毛猫をキャラクターに仕立てて演奏するシーンを生成しようとしたのですが、Veo3.1は人間の映像の頭の部分を猫に変える(上写真)だけでした。
Sora2 だったら、もうちょっとデフォルメとウィットを効かせた映像を生成したことでしょう。