散歩の閑人:メタ坊っちゃまのYOASOBI?

見る・知る・学ぶ~まち歩きを楽しもう!

すごろくで遊ぼう


製造業に関わるほとんどの企業にお勤めの方は「お盆休み」に入ったのではないかと思います。
学生の夏期休業に伴う人流と、感染を気にせずに飲食する交流で、膨張し続ける感染拡大に懸念されている方のほとんどが、外出自粛を励行しています。
マスコミが街頭インタビューとかで、出歩く人のコメントばかり拾うので、「じゃあ、私も!」と考えるのが人の心理だと思います。
メタ坊もそうですが、外出するときは、家族にいい訳し(理屈をつけ)て出かけますからね。
1に仕事、2に依頼、3は買い物・・・みなさんはどんな「不要不急」の理由をつけているのでしょう?
レストランや図書館に行くと、座っている人のほとんどが「家に居づらい」という顔や雰囲気オーラを出しています。
さて、幼稚園に通う孫も、夏休みで「遊び」さがしに余念がありません。
だからといって、あちこち連れ歩くのも心配です。
そこで、知恵のつくこの時期に、おもちゃやゲームを買い与えるのはどうかと考えました。
さすがに人生ゲームを手作りするのは手間がかかるので「ご近所すごろく」を作ってみました。
家の近所の航空写真を国土地理院のホームページ(ここをクリック!)スクリーンショットしたものを印刷してダンボールに貼りつけ、ボードを作ります。
あとは、マス(下写真)を印刷して厚紙に貼りつけたものをカットし、スタート・中間・ゴールを決めて、ブロックのように、孫にマスを繋ぎ合わせてもらいゲーム開始です。
 
空白のマスには、孫が思いついたルールを書けば、市販のすごろくよりも喜んでゲームをしています。
普段はおいそれと、ハグハグしてもらえませんが、すごろくのマスにすると抵抗なくハグハグしてくれます。
外出自粛を楽しく、どう乗り越えるか?
新型コロナの発生時には、いろいろなホームページでペーパークラフトなどの無料ダウンロードがありましたが、今は商機ととらえて「売り物」ばかりが情報検索にヒットするようになってしまいました。