散歩の閑人:メタ坊っちゃまのYOASOBI?

見る・知る・学ぶ~まち歩きを楽しもう!

くせ者じゃ!出会え!であえ~~!!

子どものころ、鉄腕アトムとかのアニメや、ウルトラマンとかいった特撮ものをテレビで見るのを楽しみにしていました。

一方、時代劇をテレビで見ているのは、おじいちゃん、おばあちゃんでした。

今は、時間に拘束されることなく、見逃し配信をスマホで見る時代になってしまいましたが、当時はビデオが登場するまで、生放送とフィルム撮りしたものを放送する?仕組みでした。

午後1時~4時は奥様向け、(~5時、お買い物タイム・遊び時間)、5時~7時は子供向け、7時~9時(ゴールデンタイムといわれる)は家族向け、9時~深夜は大人向けという、当時の庶民の生活スタイルに合わせた番組構成・時間割がありました。

そのため、9時になると「ハイっ!子供の時間はおわり!さっさと寝なさい!」とハッパがかけられたものでした。

時代劇にはお決まりパターンがあって、悪代官やら悪大名などが、うら若い娘にちょっかいを出すとか、水戸黄門なら由美かおるさんの入浴シーンがあるとか、それも時間が決まっていたので、それが見たいのに「お風呂に入りなさい!」と強制されました。

時代劇はほとんど勧善懲悪主義なので、気分がモヤっとしたときには、ときどき見たくなります。


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庭にリンゴの木があります。

宅配で頼んだリンゴのおまけに「アルプス乙女」というプチリンゴが入っていて、たまたま傷んでいたので、庭に放り投げたら、いつの間にか生えてきたものです。

花が咲き、今年ははじめて1つだけ実を結びました。

ある意味、木が成熟したことになる訳ですが、ここぞとばかりに、キクイムシらしきものが幹から木くずを出しはじめたので観察していたら、白い筋状の綿毛のようなものが枝という枝に生えていることに気づきました。

ググってみると・・・

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チュウゴクアミガサハゴロモカメムシ目。幼虫は白色で、腹部から白い糸状の蝋物質の毛束が広がる。産卵痕は白い毛状の蝋物質で被覆される。成虫の体長約15mm。茶褐色~鉄さび色。成虫、幼虫は見つけ次第捕殺する。産卵された枝は次年度以降の発生源となるため切除してほ場外に持ち出し、土中深くに埋めるなど適切に処分する。

と注意記事が出ていました。

レモンの枝にも、

ナンテンの枝にも、

ついには、成虫を捕まえました。

蛾のように見えますが、カメムシだけに翅は硬くて、鱗粉も出ません。

毎日観察していると、果樹が好きなようで、枝を切り落としても、白い綿毛のようなものを一晩で別の枝に産み付けています。

そうなると、今年の米騒動もさることながら、国産果樹も採れなくなるかもしれません。

お庭や鉢植えで見つけたら、即、駆除してください。

ほかにも、タケノコが食べられなくなるかもしれない、シナチクノメイガというのも繁殖しているそうです。

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因果関係があるのかどうかはわかりませんが、インバウンドの影響は伝染病・風土病、害虫などにも及ぶというのは、過去の歴史の中にも見られることです。