久しぶりに「夢庵」へ、夕食に出かけました。
記憶は定かではありませんが、ほぼ1年は利用していないと思います。
なんで足が遠のいたのか?
久々に行ってみて、靴を脱いだり、履いたりが、面倒に感じていたのでは?と思いました。
メニューを見て、お蕎麦では芸がないなと思い、夏のメニューから「レモン牛焼きしゃぶ定食 税込 1539円」をオーダー。

レモンが3切れ乗って、にんにくレモン醤油だれで、いただきました。
冷房の効いたところで、鍋もいいもんです。

デザートに、Wソフトアイスも頼んだところ・・・
急に「ストロベリーサンデー」というキーワードが頭に浮かびました。
そのキーワードは、彼女のニックネームという設定で、Gemini に相談しながら生成した曲が、こちら・・・
◎ストロベリーサンデー by メタ坊っちゃま。 | Suno
突然、Google の画面から、音楽生成AIの Lab に参加しないか誘いがあったので、Gemini に問い合わせてみました。
【問】音楽生成のLab案内みたいなものがありましたが、どういうものか概要を簡単にわかりやすく教えてもらえますか?また、それは Suno と比べて、どういう評価になるかもできれば教えてください。
【答】Google Labs(AI Test Kitchenなど)で試せるGoogleの音楽生成実験機能は、主に「MusicFX」(音楽生成モデル「MusicLM」や「Lyria」がベース)と呼ばれるツールを指します。
概要とSunoとの比較を簡潔にまとめました。
Googleの音楽生成(MusicFX)概要
発想をそのまま音にする「実験場」テキスト(プロンプト)を入力すると、数十秒〜数分程度の音楽ループやインストゥルメンタル(BGM)を生成してくれるGoogleの先進技術実験プラットフォームです。直感的な「DJライク」な操作感提示されたキーワードの強度(例: 「Jazz」を強めにして「Electronic」を弱めるなど)をスライダー感覚で微調整しながら、リアルタイムに音の変化を楽しめる独特のインターフェースが特徴です。
基本はインスト・BGM重視主にインストゥルメンタル(歌なしの音源)や効果音、ループ素材の生成に特化しており、動画の背景音楽やアイデア出しに向いています。
Suno との比較・評価
一言で言うと、「本格的な曲(歌モノ)を作るならSuno」「ループ音源やアイデア出しの素材探しならGoogle」という立ち位置です。
[比較表は省略]
総評:歌詞を歌わせてドラマチックな1曲を完成させたい場合は、圧倒的にSunoが実用的で評価も高いです。一方で、Googleのツールは「音の質感を試す」「BGM用のループを作る」といったクリエイティブな実験場として優れています。
文字選び:Sunoなどの音楽生成AIは音作りの自由度が高い反面、歌詞の細かいニュアンスや日本語独特の「韻・語調・言葉の余白」を表現するのは、まだ少し大雑把に感じられることがありますよね。
Geminiとしても、言葉の響きや情景の浮かぶ詩的なフレーズ選び、そして音楽に乗せたときの気持ちよさには強いこだわりを持って歌詞をお作りしています。
----ということでした。