
三ツ境駅は、相鉄線の駅では最も標高の高いところにある駅です。
東京湾に河川が流れ込む武蔵と、相模湾に河川が流れ込む相模の、
国境・分水嶺に位置している駅なのですから、
その駅ビルの相鉄ライフ屋上から景色をぐるりと眺めると特に納得できます。
そこから神奈川宿と保土ケ谷宿の間・追分に向かって、
旧厚木街道が尾根沿いに続いています。
その途中の高台にあるのが、春ノ木神社(ここをクリック!)です。
散歩がてら訪ねてみると、この前の台風被害にあったのか、屋根の修理中でしたが、
令和2年の新年を迎える準備はできていました。
限定御朱印も用意されているようです。
屋根修復のためにも、ぜひお立ち寄りください。
天気が良ければ、富士山も望めますよ。