散歩の閑人:メタ坊っちゃまのYOASOBI?

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親も親なら・・・子も子

もう古希。

古希は、70歳のこと。

ありがたいことに、69歳まで働くことができて、辞める時にも、いろいろ次の仕事の声掛けが来て、これまでいろんな人とのつながりから、気を使って次の就職先を世話してくれようとしてくれたのだ、と感謝しています。

しかし、なかなか口利き仕事を断るのはダメ!と厳命していたカミさんも、メタ坊の「今後引き継ぐ人たちの前途を邪魔するべきではない」という考え方を察してくれて、やっと許しが出たので、きっちりケジメをつけ、ボランティア活動にシフトしました。

今、振り返ってみると、親父は55歳を待たずに、会社の早期退職勧奨でリタイアし、その後、町工場で長いあいだ、請われるままに働き、旋盤工という立ち仕事だったことから、足腰の痛みで歩くこともままならなくなって、仕事を辞め、自宅周りでの百姓仕事にシフトしました。

どちらもシフト時期は同じ年齢だったのではないかと思うのですが、さすがに70歳は体力の節目を自覚する年齢で、62歳で週5日勤務から週4日勤務に転職した仕事がボランティア活動の支援を含んでいたことで、人脈が形成され、どのボランティア活動が自分の適性に合っているか見極めることにもつながりました。

最近、鏡を見るたびに、70歳当時の親父に似ているなぁ・・・と感じています。

あらためて、よくよくカミさんを見てみると、カミさんの母親に似てきているなぁ・・・とも思います。

そう思って、冷静に考えれば、交際をはじめるときや、結婚を決めるときには、燃え上がる気持ちを抑え、クールな目で相手の親をよく観察すべきだと注意してあげたい。

これだって、余計な年寄りの繰り言な訳で、できるだけ口にすることなく、ブログで吐露して、ストレスを貯め込まないことができる、アクセス数の少ない「はてなブログ」に感謝しています。

人間は、経験や記憶をもとに行動を決めるのが一般的で、あえて未知のことに挑戦する性格でなかったら、自分が親になったとき、良い経験・記憶は自分の親と同じこと、嫌な経験・記憶は違うことを実践するとメタ坊は考えています。

良きにつけ、悪きにつけ、カミさんから、あれはお義母さんに似ている、これはお義父さんに似ていると指摘されるたびに、親と子の血は争えないと、思う古希のメタ坊でした。

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誕生日に関連して、いろいろな更新のお知らせがやってきます。

なかでも、今、注目されているのが「マイナンバーカード」で、健康保険証との一体化が行われたことから、持とうという人が急増し、一方では開始から5年の更新時期と重なって、現場は多忙を極めているようです。

更新は、誕生日の2か月前に通知が来て、誕生日までに更新申請をしなければ失効する仕組みです。

メタ坊も、ヒマな時を見つけて、自撮り写真でインターネット申請をしました。

インターネット申請の良いところは、今どの処理がすすんでいるのか追いかけられること。

そうこうするうちに誕生日が来て、あれ?更新の通知が来ないな、と気づいた時には大慌て。

区役所へ行ったら、こんな人?まで来てました。

カルガモも、マイナンバー申請に来るんだ!

聞いてみると、マイナンバー事務局から市町村役場に交付連絡が来てから、本人宛に通知するまでに、ほぼ2か月かかっているそうで、その通知を持参し、交換した時点で更新終了となるため、それまでは更新前のマイナンバーカードは使用可能なのだそうです。

めでたし、めでたし。

それから、健康保険証との紐づけは、かかりつけ医があれば、その診療所で、そうでなければ、スマホで簡単に紐づけができるそうです。

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メタボ対策で始めたものの、今は認知症予防10か条を実践すべくブログしてます。

 

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