TVer. で「植野食堂」をときどき見ています。
【この辺りに出てくるフィッシング広告にご注意ください】
植野さんが店主に教わりながら実践するという番組で、さすが編集長だけに手際が良いところもあれば、イマイチなところもあったりで、一喜一憂するのですが、総じて言えるのは、お店をやっている人は、何をそろえて、どんな順番で、どうすればお客さんを「旨いっス!!」と唸らせることができるということ。
今日は、朝に雪がちらつきました。
そこで、たまたま、冷蔵庫に鶏のむね肉があったので、こもり人らしく、時間をかけてやってみようと一念発起しました。

手順と温度管理は守ったので、やわらかく鶏肉に火入れができました。
ところが、レシピの分量どおり、ねぎ塩を作ったのに、味がピンボケです。
粗塩だの、砂糖だの、鶏ガラ調味料だのといっているものの、何かが違うのですから油断なりません。
TVer.の配信は、2月9日まで。
鶏肉の仕上がりを硬くしないコツだけはわかった気がします。
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メタボ対策で始めたものの、今は認知症予防10か条を実践すべくブログしてます。